えにっき

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アダ修(笑)

アダ修の妄想が止まりません(笑)

ラブラブが読みたい…読みたいので、仕方ないので短いお話を
お一つ投下しました。
すごく短いですが………。

ああああ、もうねー。
誰か描いてください………。

女装ネタが終わらないのに妄想が沢山です(フフフフフ~)

もひとつぐらいそのうち投下予定です。
さー需要があるのかどうか不安です(笑)



※アダの一人称です。
腐ってますので、耐性があるひとだけどうぞー。

[設定]
アダ×修
僕=アダ(アダ目線でお願いします)
2次の前です。








「昼下がり」


昼下がり…二人きりの部屋の中、軽い昼食と取り終えた僕とアマミヤは
特に何をするでもなくただまったりとした時間を過ごしていた。

コンクールの真っ只中だというのに、僕らはその話に触れることはなく
ただ静かな二人きりの時間を味わっていた。

…彼は伏目がちに僕を見る。
頬を少し赤らめた彼に僕はドキっとした。

どうしようもない衝動にかられて、テーブルの上に置かれていた手を
ぎゅっと握り締めた。

「あっ…」

彼は驚くとさっと手を下げようとする。
僕はその行為を引き止めるようにギュッと強く手を握るのだった。

そうして手を重ねあったまま…
お互いの目を見つめあって……。

僕の心臓だけでなく彼の心臓の音も
ドキドキいっているのが聴こえてくるかのようだった。


「アマミヤ…」

彼の名前を口にする。
この愛おしさを表現するためにはどうしたらいいのだろう。
赤面する彼をとてもかわいいと思いとてもとても愛おしく思う。
その気持ちを彼に伝えたい…………。
そう思って……そう思って……

テーブルを挟み体を起すと彼の唇に僕の唇を重ねた。


肩がゆれからだがこわばるのが伝わる。
けれど逃げるわけではなく、僕を受け止める…
そんないじらしい姿を見て僕は

彼をもっともっと好きになるのだった……………。





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